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シャルロットは流星の夢を見る の感想

ディストピア的な完全管理社会での世界観と恋愛を描いたスレ。本編完結済み。
全10話。外伝が不定期に更新されている。
ISのシャル、箒、ラウラ、鈴音、セシリア、千冬、
龍田(艦これ)、天龍(艦これ)など多数登場。

シャルの視点と回想から徐々にどういう世界かというのが見えてくる形式。
優良母体とか保護血統とかFランクとかそれっぽい単語が散見するようになる。

IS組のやり取りや武装の進化、不穏な気配が漂う世界観は素晴らしい。
色んな意味でワクワクさせられた。

展開が非常に速く、実は自分達の戦ってきた敵の正体がみたいなのは
早々に明かされるのは残念。やっぱりああいうのは溜めて溜めてから
不自然な所も出したりして、もしかしてと思わせてからの種明かしが好き。

物語としては俺達の戦いはこれからだ!的な終わり方で
全ての問題と謎には決着が付かないのが若干もやもやする。

10話というのがやはり短すぎたように感じる。設定の公開と説明の量が多くて
読みにくいと思った。ただ、設定そのものに関しては自分にクリティカルな嗜好だったので
駆け足ではなくじっくり読みたかった作品でした。

まとめへのリンクはこちら。































狂四郎2030


女尊男卑の学園ー男性保護プログラム法案ー
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