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やる夫が第7小隊を率いたそうです の感想

戦場のヴァルキュリアを原作にしたスレ。エター。
柊かがみ、柊つかさ、泉こなた、高良みゆき、長門有希、水銀燈、津村斗貴子など多数登場。

個人的には両軍で戦車が活躍する戦記物なのが好きな所。
というかメタルマックス以外で戦車が活躍する話って中々無いのでは?
やる夫のガンパレで「虎より」はそうだったけど。(勿論人型戦車の方では無い)

敵となる帝国側の面々も強敵であり激しい戦闘が繰り広げられるのも好み。
新城さんが敵側の軍人として出てきた時の圧は凄いものがある。

戦場マップはAAで分かりやすく表示される。徐々に味方も敵も増えていき
マップは複雑になるので後半は流し読みになってしまったが。

戦闘自体も良いんじゃないかなと。ただゲームが原作なだけに
割と迫力ある戦闘でゲーム的な表記が出てくるのは雰囲気に水を差してる感じが。
分かりやすさではこれに勝るものはないのだけど。

話を読んでいると政治や民族問題で物凄く面倒くさそうな事になっているようだが
あまりその辺の描写は詳しくやらず戦争に軸足を置いてくれているのも好き。

戦況は過酷になって行き、数々の激戦をくぐり抜け負傷者や死傷者まで出始め、
戦場ではヴァルキュリア同士が激突する。そしていよいよ次回最終回という所でエター。
此処で終わり!?あと一歩のところなのに!?と悔やまれる作品でした。

まとめへのリンクはこちら。






























戦場のSOS


かがみんのチアコスで中に出してもいいですか?
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