記事一覧

ストレンジトゥエルブ  十二柱の神々 の感想

絶対的な力を持つ神と人間のやり取りを描いたスレ。完結済み。
おまけ含め全10話。桂木弥子が登場。

亡国の危機に実は本当に神様が居て助けを願いに行くことになる桂木弥子一行。
しかし派遣されてきた神の一柱ヤラー(やらない夫)にとっては
人間は吐き気を催す汚らわしい物でしかなく、何かと見下したり暴言を吐いたりする。

しかし神様としての力は本物であり存在自体がデウス・エクス・マキナの様。
1000人を一瞬で骨にしたり呪いで苦しみ殺したり出来てしまう。
読んでいて1つ感心したのはそんな存在を初っ端から出しても物語は作れるのだなと言う事。

考え方や価値観が全く違うのも面白い。成程神とは全く別次元の存在であることが
良く理解できる話作りになっている。

それでいてヤラーは妙に人間臭い所もある。悪態をつきながらも
それはそれとして人間の存在を認めようとするし、嫌いとは一言も言ってなかったと
回想で示されるのは確かにツンデレである。

神は完全で成長しないことが何度か解説されるが、その絶対不変の法則を
打ち破ってほしいのかなと感じた。作中では匂わされる程度で推測でしか無いし
結局どう足掻いても変えられないという話かもしれないが。

全体的な設定はともかくとして神と人間の謎の和気藹々が面白かった作品でした。

まとめへのリンクはこちら。


















戦乙女ヴァルキリー3 豪華プレミアムパック


探偵Mに関するetc.
探偵Mに関するetc.


関連記事



関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(ファンタジー)桂木弥子

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村