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【R-15】虹の向こう側 の感想

空戦描写がメインのファンタジー戦記。完結済み。
前後編含めて全8話。
高町なのは、フェイト、八神はやてが登場。

視点は主にドラゴン側と人類側から描かれ、主人公となるような
中心人物は居ない。R-15だが性的な描写は一切無い。

ドラゴンも知的生命体であり独自の言語、文化を有する。
ある時人類側の飛行客船を領空侵犯として撃ち落としてしまい
互いに言語が通じない誤解から戦端が開かれることになる。

ドラゴン側は現代的な空戦で襲ってくる。AAはジェット戦闘機だが
実際はドラゴンなのだろう。人類側のはプロペラ戦闘機なので
技術的な格差の表現としても分かりやすい。

戦闘描写はとても良かった。人類側も一矢報いたりするし
言葉が通じない故のもどかしさがより戦争のどうしようもなさを
助長してくれている。

最後の最後で対話が成功しやや希望のある終わり方。
一応の決着は付いているものの、もっと読みたくなった作品でした。

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アイゼンフリューゲル


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