記事一覧

やる夫は友人たちと恐怖を乗り越えるそうです の感想

エピローグがプロローグなホラー。完結済み。
全10話。
泉こなた、柊かがみ、桂言葉が登場。

恐怖とは幽霊や怪奇現象のことではない。そういう方面のホラーでは無い。
高所恐怖症のはずの誠が飛び降り自殺したことから物語が始まる。

やる夫、やらない夫、こなた、かがみの4人組でつるんでいる。
この4人は探偵のLに自殺について調べることを頼まれていて、
Lとしては自殺ではなく病死だと睨んでいた。

今度は火事がトラウマのはずのできる夫の焼身自殺に巻き込まれそうになり
ピンと来たやる夫がLに尋ねると、ストレスを快楽に変える新種のウイルスのせいだとか。
要はトラウマだった行為が快楽になってしまうと。

タイトルの恐怖を乗り越えるそうですはそれにかかってくるのかなと思いながら
読み進めたが、最後のを見ると色々考えさせられた。

最終話で一気に怖くなるような作りになっている。1話の冒頭に繋がるのも分かるし
読み返してみるとこれはそういう意味だったのかとかで凄く面白い。
どうせならもう10話くらい溜めが欲しいと感じたが種明かしとしては素晴らしい作品でした。

まとめへのリンクはこちら。























姦染5〜The Daybreak〜 DL版【Windows10対応版】


こなかがオフライン
こなかがオフライン


関連記事



関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(ホラー)泉こなた柊かがみ桂言葉

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村