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世界はこんなにも綺麗なのに の感想

様々な問題を抱えた人達を描いたスレ。エター。
キョン子、高町なのは、フェイト、八神はやて、セイバー、立花響、篠ノ之束らが登場。

何故か幽霊を見ることができるやる夫にはかつて束という姉がいたが、
事故で亡くなり今はギルガメッシュとセイバーの3人で暮らしている。

しかしある時幽霊ではなく生きた束が目の前に現れ……から
気になるのに話があちこちに飛んで中々踏み込んでくれない。

幽霊のなのは、行方不明になった妹を探す響、やる夫とギルの親の話、
やはり家庭環境に問題があったフェイトと場面が変わる変わる。
その話自体は面白いしこちらも気になるのでたちが悪い。

話の雰囲気としては全体的にシリアスで重たい。冒頭の話で
コメディ部分は有ったが後はほぼ真面目で重い。

特にやる夫とギルの過去話は2人がどういう境遇を生きてきたのかとか
辛くなるし、冒頭の話での仲の良いやり取りがより輝いて見えて良い。

最初はやる夫と束が中心になる話かと思っていたが、やる夫とギルが
中心に話は進んでいく。2人の話からイギリスに行っていたらしい束に関わる
話が出てきたりと少しずつピースが埋まっていくのかと予想していたが
残念ながらそうはならずにエター。

悪女のフェイトさんのキャラは中々強烈でエロさも有った。
男を破滅させて愉悦するというのがどこまで事実なのか分かることはなかったが
愛情に飢えており愛の与え方が分からず空虚な心を持っているのが妙にエロい。

全体的にやる夫と束、ギルとフェイト、響とまどかの関係が全て姉に関わるように
姉が何らかのキーワードになっている印象を受けた作品でした。

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人工魔法少女育成記・下
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