記事一覧

【R-18】僕とユウキの異世界紀行 の感想

苦しくて死にたいが女神なので死にたくても死ねない女神ユウキを殺すために
ユウキと一緒に目的地へ旅する重厚なファンタジースレ。完結済み。全44話。

イア、ユウキ、クルル・ツェペシ、木之本桜、古明地さとり、クロエ、マシュなど多数登場。

前世では不治の病で死んでしまったヤルオ(AAはイア。だが男だ)が女神の頼みを聞き
一緒に目的を果たす旅に出ることになる。

基本的に2人が話の中心であり、各地を巡りながら世界観の解説や
色んな人と出会いがあり、また仲を深めていくことに成る。

ドキドキハラハラの異世界大冒険旅行!という感じではなく
いつか必ず来る静かな終わりへの旅という感じの空気。

ユウキのテンションは普通でヤルオは低めなのも
物語が静かに展開してるように感じる要因かも。

優しく正統派美少女な性格ながら無邪気で女を感じさせるエロい所もあるユウキが可愛い。
しかし可愛いだけにいずれ殺すことに成る時ヤルオはどう思うのだろうか。
旅の期間はどれくらいでいつまで一緒に居られるのかを真っ先に聞いた辺り
不安に思っていることは確実である。

R-18が付いているがユウキとは最初は一緒に寝るだけ(性的な意味ではなく)で
恐ろしく綺麗な関係に見えて眩しい。14話で漸く一歩手前まで進み、イチャイチャしながら
ユウキがリードする形で少しずつエッチな方面も進行していく。
これは女神による調教なのでは?甘々で積極的なユウキがエロい。

さとりとクロエが張り合うのも可愛くて死にそうだった。
他のキャラも印象に残るほど濃いわけではないが良いキャラをしている。

旅を続けていく内に世界の歴史、神とはどういう存在なのかを知ることに成る。
ヤルオの世界がSFだったのはちょっと驚いた。
同時に2人の成長も実感できて、特にユウキの世界とヤルオ以外にも大切なものが
増えていったというのは心に響いた台詞だった。

最後の最後まで寸止めが続くのでもしかして最後まで本番は無いのか、
抱けーッ!抱けーッ!と気ぶりそうになったがちゃんとしたので安心した。
エロゲなら間違いなく分岐点。

最後まで読んだが世界を救う壮大なファンタジーでSFな話で
全てに理由が存在しておりとにかく世界観に圧倒されて凄いと思った作品でした。

まとめへのリンクはこちら。














あああん女神様


ギャグ時空のお姉ちゃんとエロ同人のお姉ちゃんと11点のお姉ちゃんとセックスする本
ギャグ時空のお姉ちゃんとエロ同人のお姉ちゃんと11点のお姉ちゃんとセックスする本


関連記事



関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(異世界転生)イアユウキ(SAO)クルル・ツェペシ木之本桜古明地さとりクロエマシュ・キリエライトやる夫系(R-18)

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村