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やる夫がエベロンで特務機関のようです の感想

TRPGを元にした凸凹4人組の冒険スレ。完結済み。全24話。
水銀燈、蒼星石、翠星石、金糸雀、泉こなた、長門有希などなど登場。

お調子者のやる夫、悪を目指す残念な水銀燈、ワイルドで口の悪いケモ耳蒼星石、
普通の泉こなたらが依頼をこなしていく。戦闘はかなり簡略されておりサクサク進む。
まあ時代なのもあるだろうが。

序盤はやる夫がヘマをしてボコられたり水銀燈の間が抜けてたり
コメディチックなドタバタさが多いが、中盤から後半、キャラクターの過去が関わってくると
大分シリアス方面な話になる。

ただ描写としてはあっさり気味なので重いなと思った程度。こなたのとかちょいきつかったが
そこまでの積み重ねというか柊姉妹の関係はいきなりだったので、過去の内容よりかは
普段飄々としてるこなたが凹んでるのを見るのがキツかった。

蒼の子がかなり尖っているキャラクターで、海兵隊のような罵詈雑言をピーで飛ばすし
野性的で攻撃的な性格をしているトラブルメイカー。それ故にたまに見せるデレが強烈だった。
後半水銀燈がPTを一時離脱してその間やる夫の尻を叩いたりと相棒兼ヒロインとして
大きな存在感を放っている。結婚式に殴り込みをかけるのは大好きだしその支援絵も最高。

話は良く分からなかったがキャラは良かった。掛け合いは面白かったし可愛かったし
最後もしみじみと良いなと思える作品でした。

まとめへのリンクはこちら。














ゴブリンスレイヤー TRPG


水銀と蒼星
水銀と蒼星


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