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やらない夫はノースティリスの住人を拾うようです の感想

elona世界の住人が現代にやって来たことから始まる
ドタバタ異文化コミュニケーションファンタジースレ。完結済み。全29話。
巡音ルカ、シュテル、シエル(月姫)、恋するドラゴン、長森瑞佳らが登場。

elonaの住人である巡音ルカが何故か現代にやって来て
やらない夫は不幸にも遭遇し巻き込まれる事となる。
さらには身元不明?の同居人だったシュテルまでelonaの住人だったことが判明する。
この辺物凄く展開が早くて凄い。

ベッドで寝るのにお金掛かるのが意味不明とか、野外バンドについ石投げたりとか、
どうして異世界なのに共通の硬貨(ガシャポン用の100円と500円)が存在してるのかとか
文化と価値観の相違がギャグっぽく描写され、elonaを知っているとより楽しめる。

序盤はそんな感じだが帰る方法を探すことに成った時、何故か現代にゲームとして
elonaが存在していたり次第にやらない夫自身の秘密にも関わっていくことになる。

elonaの設定やネタがガッツリ入ってくるが解説も結構あるので
知らなくても一応問題は無いと思う。

10話の段階で割と衝撃的な事実が分かったりして展開が本当に早い。
話が次々に動くので退屈する暇がない。
やらない夫が逆にelonaの世界に行くのも良いね。ワクワクする。

願いの神がフリーダム過ぎて好き。神様らしい横柄さ、大事な所は全部内緒で
胡散臭さ大爆発ながら人間のスケールでは到底実感できない凄いことを
さらっとやってのけているのがインパクト大きい。

ルカもかなり良い。飄々とした態度で無軌道な性格をしているものの
違和感を感じた回答の答え合わせはプライドのような物が見えた。
それが分かる後半は特に良い。

異文化、異世界ファンタジー、やらない夫と父親の話など詰め込んだ作品でした。

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永遠のアセリア Premium Special Edition


巡○ルカの取扱説明書

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関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(ゲーム原作)巡音ルカシュテル・ザ・デストラクターシエル(月姫)恋するドラゴン長森瑞佳

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