記事一覧

旅をするために旅をするひとたち の感想

やらない夫の異世界転移物だがコミュ力に感心させられる。
言葉も通じない状態で力仕事をして生きながらなんとか
片言でしゃべる状態まで持っていく。そこをこいつは賢いのではと
やる夫に見出されてから話が大きく動き出していく。完結済み。

タイトル通り旅していくお話。大航海だったり、雪山登山
だったり、旅を通じて知り合いが増え、話の核心に迫ってゆく。
旅先毎に1ヒロインという感じで数人程ヒロインが出てくる。
旅とは言っても世界を股に大冒険と言う感じではなかった。
いや十分大冒険と言えるほどの冒険はしてるのだが。

やらない夫のコミュ力は大層なものでゾンビでさえ意思疎通して
しまったのは笑った。そのコミュ力で次々にヒロインを落として
いったわけで、最後はその子たちに誰にするのか迫られて
逃げ出すというオチは残念だった。今までの経緯から非常に
真面目な人間で、だからこそ決められず逃げるというのも
分からないでもないがはっきりさせて欲しかったのが自分の感想。

現代知識チートみたいなのが無いわけではないがかなりあっさりめ。
本題ではないので軽く流す程度という印象。話の繋ぎネタとしては
悪くなかったと思う。

もう少し旅する期間が長くても良いんじゃないかな?というか
もう少し旅する姿を見ていたかった。結局大きな冒険は航海と
登山くらいなんだよね。海と山制覇したなら十分かもしれないけどさ。
掛け合いもそこそこ面白かったし。面白いけど若干食い足りなさがある
作品でした。

まとめへのリンクはこちら。


























千反田処女喪失



関連記事



関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(異世界召喚)涼宮ハルヒ十六夜咲夜千反田えるホシノ・ルリ北上(艦これ)氷麗雷(艦これ)

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村