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荒野のやるやら の感想

頭は弱いが無邪気で超人的な身体能力を持つやる夫と頭脳担当のやらない夫が
化物彷徨く荒野を旅する荒廃世界物。エター。
バラライカ(ブラックラグーン)、坂本美緒、木村屋安子、星熊勇儀、先代巫女、八雲藍、八雲紫、篠ノ之束など多数登場。

ピッカー(屑漁り)として生計を建てているやるやらだが、やらない夫としては
特殊な力を持つやる夫を目立たせたくなく、他所のシマに移ろうとしていた。

特筆すべきはお姉さんキャラの多さ。これでもかと登場しやる夫を可愛がる。
やる夫は性欲が薄いと言うか精通すら来てなさそうなので
エロ抜きで純粋に弟が可愛がられてるような場面と成っている。

冒険要素は薄くキャラ同士の掛け合いが中心。同時に話の中で
浮き彫りに成っていくやるやらの過去や世界観が魅力。
やるやらの仲が良いのも微笑ましい。

やる夫はキュウシュウ、やらない夫はホッカイドウに拉致され
離れ離れになった所でエター。発端である我妻由乃や
できる夫の話はもっと知りたかったし、途中から出てきた
如何にも怪しげなグループは何だったのか気になるし、
世界観が好きなのとお姉さん達が可愛かっただけにもっと読みたかった作品でした。

まとめへのリンクはこちら。











荒野の発情期の犬(単話)


ショタ喰いドスケベフォックス
ショタ喰いドスケベフォックス


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