記事一覧

やる夫は住所不定無職の冒険者のようです の感想

日雇い生活のせいでロリの何気ない一言にグサグサ胸を刺されるファンタジースレ。
エター。
シュテル、レヴィ・ザ・スラッシャー、ディアーチェ、高町なのはが登場。

英雄譚の冒険者に憧れるやる夫だが呑んだくれた女性にすら負けてしまい
自分に実力が無いと思い込み、危険の少ないその日暮らしの生活をしていた。

同じ底辺仲間としてケンシロウやアーカード、範馬勇次郎という錚々たるメンバーが
何故か底辺生活をしており、同じ北の出身者だったり後々分かる伏線が貼られている。

しっかり者で殆どやる夫を尻に敷いているシュテルや子供らしいレヴィとの
やり取りも面白く可愛らしい。全体の雰囲気としては真面目に成る事は稀で
基本的にはギャグ調の明るく軽い空気でテンポも良い。
やる夫自身も後先考えない馬鹿だが落ち込むことがない明るい王道系の性格をしている。

実は凄い実力を持っているのでは?というのは後のレヴィとの会話でしたトカゲの話や
貴族様の護衛の時の出来事などで何度も描写される。

8話で色々と種明かしされ本格的にファンタジーの色が濃くなってくるのだが
残念ながら濃くなってきた所でエター。シュテルに関しては結構重たいのだが
本人はサラッと流してるし暗さは感じられない。男前過ぎる。

野郎共やロリっ子との掛け合いは非常に楽しめたし話は何かありそうな空気を
匂わせてて期待は大きかっただけに続きが来ないのが悔やまれる作品でした。

まとめへのリンクはこちら。











ソード・ワールド ぺらぺらーず


らぶHまてりある!
らぶHまてりある!


関連記事



関連するタグ やる夫系(ファンタジー)シュテル・ザ・デストラクターレヴィ・ザ・スラッシャーロード・ディアーチェ高町なのは

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村