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蒼星石はたった一人の侍 の感想

ふらりとやって来た凄腕の侍の赤鬼退治なスレ。
完結済み。全8話。
蒼星石、翠星石、薔薇水晶、インデックスが登場。

海外の奴隷商船が日夜娘を攫っていく。
そんな折に腹を空かせた侍の蒼星石がやって来て
助けに入ることになる。

時代がかった言い回しや格好つけた台詞がキマっており
痛快娯楽時代劇と言った印象を受けた。

刀の由来を語ったりはするもののキャラの掘り下げは最低限で
あっさりしている。最後まで読んでああそういう!な感じで解説が無いと
理解出来なかったくらいにはあっさり。

確かに作者の言う通り唐突だった気は否めないが元々作戦上では助けに来るという前提が
有ったので奇跡が起きた的な盛り上がりというかそっちから援軍来たかー!みたいな
気分で軽い高揚感は有った。やる夫も良かったし。

ただ作戦決行までの村人たちとのやり取りは良いシーンだったと思う。
映画のワンシーンみたい。

短めながらその分話は理解しやすくキャラクターのやり取りや戦闘など
十分に楽しめた作品でした。

まとめへのリンクはこちら。











BAMBOO BLADE 14巻


薔薇乙女ラーメン21 3&4&5
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