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彼らの隣に何かが立つようです の感想

微妙なスタンド能力を手に入れた5人組の話なスレ。
完結済み。全3話。
できない子、ルーミア、姫海棠はたて、藤堂晴香が登場。

ある朝やる夫が目覚めてみると自分にしか見えない何かが存在し
それはやらない夫、できる夫、できない子も同様だった。
彼らはそれをスタンドと名付ける事になる。
微妙と言ったがやる夫のスタンドだけはガチで欲しい。

どうして能力に目覚めたのかは理由が有り、トラブルに
巻き込まれていくという流れ。

3話で終わるだけに起承転結が見事で綺麗。
事件の始まり、能力の確認やさりげない伏線、話が大きく動き出してワクワクさせられ、
その勢いのまま決着と素晴らしく纏まっている。

能力を使い協力して解決していくのはとても楽しめたし
後々分かるあの時のあれはそういう事か、
十分ヒントは出ていたんだなとなる伏線も面白い。

キャラとして気になったのはできない子。
「お前を誰にも見えない、助けを呼べない、真っ暗で寒い闇の中へ連れていく」
と言うのには闇を感じて心底痺れたし、生い立ちがそれを裏付けてくれる。

正直すっごい好きで続きが読みたくなるのだけど
これで綺麗に完結しているし……というジレンマもある作品でした。

まとめへのリンクはこちら。











死刑執行中脱獄進行中


そんなアナタに甘えさせて
そんなアナタに甘えさせて


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