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美少女魔法使いルイズちゃんの華麗なる魔術工房繁盛記 の感想

人や資源、ありとあらゆる物が召喚魔法によって
社会が成り立っている世界を描いたスレ。
エター。
ルイズ、水銀燈、アルルゥ、カルラ、トウカ、泉こなた、
柊つかさ、高良みゆきなどが登場。

コメディ調に描かれてはいるがその性質上
ぐうの音も出ないほどの畜生な話なのに注意。

人間召喚師のルイズに奴隷として召喚されたやる夫。
ご飯が週2の劣悪環境の中1ヶ月生き延び、同じくサラマンダー退治のために
召喚されたキル夫の機転により奴隷から脱出、同行することになる。

ルイズが大量の人間を召喚、タバサが矛槍を召喚、軍隊出身のキル夫が
統制しサラマンダーを撃退。自由の身となり、ここが一体どういう世界なのかで
その説明にやる夫の回想が入る。

やる夫がなんとか生きていられたのは水銀燈に助けられたからであり
やらない夫がこの世界について少し説明してくれる。また他の召喚師との会話や
召喚された人たちの話からもこの世界が朧気ながら見えてくることに。

言葉が何故か通じるのは言葉すら召喚した人間がもたらした物だとか
いろんな世界からやって来ている病原菌が交配してヤバいことに成っているとか
世界観が非常に面白い。

またキツイ環境でもへこたれないし何か秘密がありそうなやる夫も好き。
やる夫の存在のおかげで空気は大分軽くなっている。

反乱の機運が燻っていたが一ヶ月後は特に何もなかったようだし
この一ヶ月の間に何が起こっていたのか気になるが残念ながらエター。
世界観にとても惹かれたので続いて欲しい作品でした。

まとめ無し。
過去ログへのリンクはこちら。











ゼロの使い魔 Memorial BOOK


ゼロのようなもの
ゼロのようなもの


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