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【R-18(G)・あんこ・安価】バシレウスのパイロット の感想

コロニーのバシレウスは革命政府により倒れた。体制側であり狂信的な
帝政主義者である主人公は貴重なパイロットとして革命軍にこき使われる
事になるというロボット仮想戦記なスレ。完結済み。
サーバル、本田華子、紲星あかり、八雲紫、
エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル、のらきゃっと、塩見周子、
水銀燈など多数のキャラが登場。

R-18Gが付いているがエロシーンは無かったと思う。殴られたりは有ったけど
流血表現も無かったような気がするしグロさが有るわけでも無かったと思う。

第3世代機は人体を改造しないと扱えないほどなため
パイロットとして貴重なのは当然という設定。コロニーと火星が
アステロイドベルトの資源採掘権を巡って対立しているため
その戦争に駆り出される。

主人公であるコナーは真面目で情熱的で落ち着いているが根っこは狂っている印象。
対してライバル兼相方ポジションであるカリスは刹那的で戦闘狂で落ち着きがなく
テンションが高いが根っこはまともな印象。
正反対な2人故に掛け合いは非常に面白く大好き。
猪武者に見えてトリッキーな何でも有りの戦いが得意という左近どんも良い。

他のパイロットの登場やその演習もあり本格的に火星との戦いが始まるのは
3スレ目くらいから。それまで戦闘は少ないが戦闘そのものは相手の動きを読んだり
コロニー内部で撃たれた対艦ミサイルに取り付いて逸らしたりと素晴らしい展開だし
真面目なのが空回りしているように見えてギャグな空気になるのはとても面白かった。

革命後の市民の生活は安定せず地獄という有様で
火星軍以外にも革命政府同士の争い、政治的対立と何かこう世界観とキャラクターに
アーマードコア4っぽさが凄い有ると思う。

ヒロインとしてはサーバルちゃんの霊圧は早々に消えて
エヴァちゃんも消え塩見周子と水銀燈が残るのだけど
9スレ目最後の展開は驚きの連続で非常に感情を揺さぶられることになった。

主人公も世界も破滅に向かって突き進む運命という感じだったが
バッドエンドには成らなかったのはホッとした作品でした。

まとめ無し。
過去ログへのリンクはこちら。











機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (3)


完結 アイドルの笑顔はキメセクで汚れている
完結 アイドルの笑顔はキメセクで汚れている


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