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【R-18G】されど少女は死体と踊る の感想

ゾンビ少女達の世紀末を描いたTRPG「永い後日談のネクロニカ」を原作にしたスレ。
エター。
鹿目まどか、佐倉杏子、比良坂初音、斑木ふらん、フランドール・スカーレットが登場。

元のタイトルにR-18Gは付いていないがゾンビ少女達のポストアポカリプスという性質上
出血や欠損などグロテスクな表現が多いため一応警告の意味で付けた。

作品の空気としてはシリアスで重め。少女達が精神的に追い詰められる展開が多い。

まどか、杏子、初音の3人が目を覚ます。それぞれ自分達の名前は分かるが記憶が無く
まどかはツギハギだったり杏子は大穴が空いていたり初音は見た目がほぼ化け物。
戸惑っている3人の前に監視カメラ越しにふらんが現れテストを開始すると宣言する。

こうして謎の密閉空間を探索することになる3人だが、その内に記憶が少し蘇ったり
自分達がどういう存在で世界がどうなってしまったのかなどが明らかになっていく。

卵を上手く割れない初音の悲痛さが凄い。

3人の関係については杏子がやたらと初音を敵視していたり初音の思い出した過去、
まどかの思い出してはいけないのリフレインなど碌な過去ではないことが明示されている。
ただ幸せだった学園生活のような記憶もあるので現在との対比で尚更辛くなる。

ゾンビ兵、改造虫、記憶転写技術や核戦争で滅んだ世界という設定は
かなり面白いと思った。

10話の最後でうん、まあ……そうなるよなという予想通りの酷い展開になったのは
逆にもう笑うしか無かった。

名前が同じである事、妹達と呼んでいる事、記憶転写技術、ネクロマンサーである事を
示唆している回想から恐らくそういう事なんだろうなという予想も十分出来るが
残念ながら途中でエター。”あいつ”を打倒する事も無かったし過去がはっきりもしない。

せめて各キャラの過去がはっきりしたり此処から脱出して私達の戦いはこれからだ
みたいな一区切りまでは見たかった作品でした。

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ゾンヴィガーナ (1)
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無知ロリフランちゃんは援交少女
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