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やる夫たちが黒い玉の部屋に行くようです の感想

「GANTZ」を原作としたスレ。
出てくる星人やキャラ、エピソードはオリジナル。
原作とはまた違う別のチームの話を描いた感じ。
完結済み。全5ミッション60話。

柊かがみ、泉こなた、惣流・アスカ・ラングレー、綾波レイ、
やらない子、柿崎めぐ、涼宮ハルヒ、田井中律など多数登場。

交通事故で死んだと思ったら見知らぬ部屋にいたやる夫とやらない夫。
当初はとても信じられずにいたが、帰ろうとして頭が吹き飛んだ人や
星人に襲われることで自覚するようになる。

イイ男の阿部さんを中心としてチームが組まれており
その助けを借りて訓練を受けたりしながら成長していく。

元自衛官、ただの学生、自殺者、難病者、痴情のもつれなどなど
様々な事情を抱えた人間が戦い思惑が渦巻いていく。

戦闘シーンは勿論、各々のガンツに対する立ち位置や
頭を使った撃退、コンビプレイが見所で手に汗握る戦いが楽しめる。

新たに増えるメンバー、それぞれの背景。
ガンツの秘密を追うキバヤシや序盤良い所無しだが頑張るやる夫も面白い。
かがみに拘るの気持ち悪いと思ったけどああそういう理由で……というフォローは良かった。

特に好きな話はミッション3。大ピンチの中でカイジが頑張り
逆転の一打の流れは非常に爽快だったし、入ってきた新人は
曲者揃いで今後が気にさせられる展開だった。

あとカイジは2番目の選択肢を選ぶのはガンツの戦争を肯定してるみたいで
嫌だと言うのが印象に残っている。

ガンツだけにやはり死ぬときは死ぬので緊迫感が凄い。
頼りになるあのキャラが!とか絶望感も凄い。

最後のミッションでは不可視が解けとうとう衆人環視に晒される。
一般人の中で起きる混乱、他チームとの接触、星人との死闘と
胸焼けがするくらいイベントの目白押しで興奮させられる。

言ってしまえば全ミッション面白かった。
話数で言えば60話近くになり結構な長さなものの
中だるみが無く、最後まで一気に読んでしまえる作品でした。

まとめへのリンクはこちら。













GANTZ



かがみんのチアコスでごっくんのススメ


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