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やる夫は再び目覚めるようです の感想

とある小さな会社に「はい」くらいしかまともに返事ができない
重度のコミュ障を患っているやる夫が入社してきた事から
始まる人間関係がメインなスレ。エター。

金糸雀、翠星石、蒼星石、柊つかさ、
桂言葉、ナギ(かんなぎ)、ギャル実が登場。

殆ど喋らず愛想もないので周りからこいつ大丈夫か?と
思われてるやる夫を見てハラハラさせられる。
それでも些細なきっかけから徐々に馴染んでいき
少しずつ喋れるように成っていくのに感動するものが有る。

それでいて何を考えてるの分からない時も有って
不安げに俯いてるような表情を黙ってずっとしていたり
見てるこちら側も何を考えているのかと不安にさせられる。

打ち解けると滅茶苦茶重たいところがあるとは言え
かなり普通なので、何故やる夫が引きこもったのか?というのが
謎として浮かび上がってくるのが中々怖い。

タイトルの再び目覚めるという意味が当初は良い意味で、
元の明るい性格に戻るのかと予想していたのだが
もし元の性格に問題があったとなると悪い意味なのではとか思う。

話が進む事にこいつ何者だよと思わされて話に惹き込まれる。
そしていよいよ過去が語られるのだが……気になる所で投下が途絶えてしまった。

大きくなりそうな会社、やる夫とギャル夫の関係、心配する周囲の人間と
様々な要素からなる人間模様が楽しめたし、時には恐怖すら感じた。
非常に惹き込まれた作品だっただけにここで続きがないというのは生殺しだし
此処から1話の最初に出た状況にどうなるのかが気になって仕方がない作品でした。

まとめへのリンクはこちら。















ギャル子ちゃんとしっぽり温泉旅行 〜Hしまくり三泊四日の旅〜



神と電車と喘ぎ声


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