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【R-18】やる夫は誰かの為に生きるようです の感想

「ランド・オブ・ザ・デッド」に触発されたオリジナルゾンビアポカリプスなスレ。
それぞれ趣が違うやる夫編とやらない夫編の2つによって構成されている。
完結済み。全34話くらい。

ホロ、キノ、高町なのは、シグナム、八神はやて、ヴィータ、
佐々木、木山春生など多数登場。

やる夫編は歯の浮くような台詞をたまに喋る、強くてモテモテで
ハーレム系の嗜好が強い。40過ぎのやる夫がマーセナリーとして
孤児院の面倒を見たり仕事の内容や会話から世界観が描かれていく。

荒廃した世界での探索と垣間見られる倫理観が面白かった。
良くも悪くもゾンビ映画的と言うか確固たる目標に向かって行くような話ではなく
そういった世界の雰囲気と生存を楽しむ話である印象を受けた。

やらない夫編は都市部に勤めている一兵卒が情報部に転属。
阿部さんとコンビを組んで任務に当たることに成る。
阿部さんの存在と胡散臭い佐々木でスパイ映画というかハードボイルド的な空気が有る。

こっちはこっちで気障ったらしいんだけど女性キャラが佐々木くらいなのでそう感じる。
そもそも登場キャラが少ないので話が分かりやすく役割がはっきりしてるし
過去も掘り下げられる。

やらない夫の過去や全体的に重たい雰囲気がキャラとマッチしていて
話の道筋は最高に面白かったがもう少し疑念となる点が欲しかった。
種明かしは意外ではあったけど唐突だった気もする。

どちらも崩壊物としては面白かったけど
特にやらない夫編は色々な決着が付いて纏まりが良いのに惹かれた作品でした。

まとめへのリンクはこちら。













ランド・オブ・ザ・デッド



ヴィータ大脱出


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