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やる夫が無人島でサバイバルを生き抜くようです の感想

孤島に拉致された高校生のやる夫。
巨大な山脈や密林、危険な動物が徘徊していたり
コンビニが有ったりする中で他の漂着者達と共に生き延びられるのかというスレ。
エター。

白井黒子、御坂美琴、インデックス、渡良瀬準、西園寺世界、桂言葉が登場。

37人中36人が半年後に死ぬなど危険で壮大な予感をさせる、
真面目な文章から突っ込みどころしか無い命を掛けたサバイバルが描かれる。
サバイバル知識で水を手に入れるのもいやそれ水をコンビニで買えよ!とか。

空気軽めで進んでいき住居を作ったり自然災害から逃れたり
地理を把握して少しずつ色々なことが判明していくのを見ているのはとても面白い。

ギャグ方面が最初は強いのだけど次第にコンビニ自体の謎や
心に語りかけてくる彼女と親友、他の漂着者との出会いから
シリアスな空気が徐々に出始めていく。

様々な気になることが散りばめられながらも残念ながら投下は途絶えてしまった。
全10回予定らしかったので半分来たくらいだろうから良い所で止まってるのがとても惜しい。
ノベル系のエロゲにありそうな超常現象オチや実は残された人類何じゃないのとか
色々想像してしまう、真相が読みたい作品でした。

まとめへのリンクはこちら。















缶詰少女ノ終末世界



とある科学の超電マ砲


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