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はらぺこヴィクターダンジョンぐるめぐり の感想

現代にダンジョンが現れてそこをなのはのヴィクター、
ガルパンの逸見、このすばのめぐみん、東方の妖夢、
SAOのユウキでパーティーを組んで潜るお話。完結済み。
ダンジョン飯みたいなのを想像してもらえれば大体合ってる。
ノリが軽くギャグテイストで面倒そうな修行描写や戦闘描写は
バッサリカットしていってるのでかなりサクサク読める。
食材はスライムや芋虫や人型モンスターなどゲテモノ揃いで
直接的な描写は無いもののグロいと感じる部分はあるかも。
初っ端のスライムを啜るのは妙にエロかった。わざとだろうが。

大学みたいな場所で集まった人たちがそれぞれ好きなように
学び教官の指導を受けながらダンジョンに潜る。
ダンジョンの素材を使用した現代の兵器やダンジョンの出現に
よる世界情勢の変化などさらりと出てくる部分も興味深い。
もっと掘り下げて欲しくもあったが冗長になる危険性もあるか。

ゲテモノ食いのヴィクター、しっかり物の逸見、生き物を殺したい妖夢、
異様にテンションの高いめぐみん、ベテランのユウキと
どいつもこいつも胸焼けがしそうなくらいキャラが濃い美少女達である。
彼女たちは騒がしく逞しく見ていて実に飽きない。もっと冒険を見たかった。
他のパーティーに関しても色々と背景を想像をさせる人たちが揃っており
ダンジョンみたいな危険なところに潜るのは何処かおかしい人達では
ないと務まらない事が伝わってくる。

キャラもストーリーも世界観もかなり良かったのに打ち切り地味た
終わり方をしてしまったのはとても残念で成らない。
急にダンジョンマスターが現れそいつを倒しておしまい。いくらなんでも
そりゃないだろうという結末を迎えてしまった。
キャラクターの背景も見えてきてストーリーに絡み始め他の探索家との
交流が増えて来たというのに……。面白そうな部分が未消化で
こんなことなら出してくれなかったほうが良かった。おあずけ状態である。
要素が面白いだけに雑な終わり方が残念な作品でした。

まとめへのリンクはこちら。
リンク先は最終話ですが、ここからでしか各話を辿りづらいのでそうしています。




























ダブルエリカ



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